はじめに
「ブラジルってなにか美味しいものある?何食べてるの?」って言われてすぐ答えられる人っていますかね?肉とか魚とか色々あってすぐには答えられない人が多いと思います。ただ、それに対する1つの答えとして「ビュッフェに行けばだいたいその国で食べられているものがわかる」というのが私の持論です。
もちろん、世界料理を紹介してローカル料理が少ないビュッフェというものもありますが、ブラジルにおいては Por Quilo (キロあたりの量り売りビュッフェ)というものがあります。
ビュッフェならば嫌いなものを食べなくても良いし、野菜が足りないと思ったら、野菜山盛りで注文もできる、美味しいと思ったものだけを集中して食べることができます。
本記事では、リオデジャネイロの中心部にある。Kilo Mania というランチビュッフェをご紹介したいと思います。
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撮影に関してはお店の方に許可を得ています。(念のため)。あまりにも個人を特定できそうなものとか顔などの情報が映り込んでいる場合は削除したり、ぼかしたりしているのでご了承ください。
場所、価格 、と注意事項

私はあまり食欲がなかったので今回は300gちょっとにしました

29.85レアル = 約950円程度でした。大食いの人は足りないと思います。
実際の料理の写真は上記の通り

パンは無料ではないです
パラグアイでは多くのランチビュッフェのパンが無料でしたが、ブラジルでは一般的ではないようです。
クレジットカードは使えるのでご安心ください。基本的に後払いです。

料理を写真を交えてご紹介
サラダ系は充実しています。女性客が多いのも頷けます

トマト取り放題。甘くて美味しい。

このおコメになにか混ざっているやつは微妙でした。

それでも、下記の写真にある黒豆のペーストっぽいのかけると美味しくなる。これなんて言う料理でしょうね

ポテト、ラザニア系もある

肉系もたくさんあるのですが、写真なくしてしまいました。すいません。ちゃんと肉系もありますよ

店内はこんなかんじ、お一人様でも入りやすいです。14:00位が空いていておすすめ

総評
うまいです。その国の料理の美味しさとか、料理に対する情熱というものは、だいたい、ビュッフェでわかるし、日本国内においても、スーパーのお惣菜屋で美味しいものが売っているかというところで、だいたい郷土料理の美味しさがわかるかなと言うのが私の感覚です。
ただ、物価に関しては2026年5月時点でますます上昇傾向にあり、1ドル160円以上になっても全然おかしくない状況です。みなさんも早めに海外に行って楽しんでおいたほうがいいと思います
おまけ話 地下鉄の駅の前のハンバーガー屋さん
ブラジルの物価もそんなにおサイフには優しくはないです。そんなときは10レアルで食べられる、サンドイッチなんていかがでしょうか?

このお店、地下鉄のCardeal Arcoverde によく出ています。どうしてもビュッフェって食べすぎてしまうのですが、こういうサンドイッチレベルなら、カロリー計算しやすいですよね。私は代だいたいこういうハンバーガーは600カロリーとしてカウントしてます(絶対にマクドナルドのハンバーガよりカロリーは高いです。パンも非常に密度が高く、1つ食べれば結構お腹にたまります)

よろしかったらどうぞ
さいごに
いかがでしたでしょうか?カードが使えて、セルフサービスならば結構気軽にはいれるのではないでしょうか?個人的にこのブラジルのランチビュッフェは気に入っているのでもう一つくらいは、記事を書いて他の店もご紹介しようと思います。
本記事がお役に立てれば幸いです


