
はじめに
私はもともとFItbitユーザでした2015年にはすでに利用していたのを覚えています。その時勤務していた会社がFITBITを配っていたので試してみたところ、これは革新的だとおもいました。このような会社をGOOGLEがほうっておくこともなく、FItibitはGoogle に買収されてしまいました。
買収後の商品の質に関しては、正直不安でしたが、其の不安も杞憂に終わりました。Google はその知見を十分に活かしていると感じています。特に私のようにすぐに食べてしまう、そして食欲を抑えきれない人にとってはGoogle Pixel watch は必須のアイテムであると感じています
本記事では、旅行中は得てして太りやすい、または今回の私のように、何回も飛行機に乗り、機内食を食べてしまい、ラウンジで飲みすぎ食べ過ぎをしてしまう人の健康管理のために、PIxel watch 4の使用例をご紹介しようと思います。
どうしてPixel watch 4をおすすめするのか?
google map との親和性
これは間違いないです。Google map が最初からインストールされているのですから、、これはXiaomi band にはないでしょう
大きくて見やすい、そしてヌルヌルサクサク
Xiaomi bandを利用していたこともあるので、動作(ヌルヌルサクサク感)は悪くないとは思っています。それでもGoogle 純正の時計には叶わないと思います。
音楽もスマホ無しで聞ける(これはXiaomi Bandにはない機能)
もしXIaomi band にも実装されていたらごめんなさい。Pixel watch4にはストレージが内蔵されており、(少し面倒ですが)音楽をスマホ無しで再生することができます。ジョギング中はスマホは持ち歩きたくないので、私にとってはPixel watch4は必須アイテムになります
Watch OS を純粋に体験できる
もともとWatch OS や Andoroid OSでアプリを開発しようと思っていました。その意味では、Google 純正のデバイスであるPIxel watch 4はマストハブアイテムだと思っています。別途、私は現在GPSアプリを作っていますが、それは別記事もしくは別ブログでご紹介しようと思います。
Xiaomi bandじゃだめなの?
Xiaomi band もいいのだが、個人的に中国に個人情報を渡したくない
もともと Watch OS に興味があって、なにかを作ってみようと思っていた
Xiaomi band では画面が見にくい(ような気がする)。ただ現時点でWearOS を搭載したスマートウォッチで信頼できるものといえばPixel Watch しかないので選択肢がない(2026年5月の時点で)状況です
Pixel Watch 4の弱点 (Xiaomi band に比べて)
公平を期するために、一応旧xiaomiband ユーザとして欠点も触れようと思います。
バッテリー持ちの不足
充電器がPixel Watch 4 は高価 仕方なく純正の充電器をamazonで購入してから旅行をしました。
なくしたときの、ショックがデカい(Xiaomi bandの 8倍近い価格)それでも信頼できる正規品の充電器を購入することは意義があることだと思います。はっきりいてXioami band にはバッテリー持ちは全然叶いません
なんだかわからないが時々濡れていると充電できないことがある
これはちょっとびっくりしました。旅行中にそういう事があるんですよね。。。。しばらく充電器も時計も乾かすと充電できるようになります。みなさんも梅雨時にはお気をつけください。

聞いたところによると Pixel Watch 3よりも水濡れを解消しない限り充電できないというセーフティ機能が強化されたとのことです。
Gemini に相談しながらカロリー消費を考える
Gemini に自分の朝食や何を食べたのかなどを相談しながら、実際の食事プランを考えました。
実際に私は、下記のように牛肉を自分で買ってしたので、Gemini に相談しました

夜寝る前にパパっとカロリー消費をチェックもしくは正午にチェックして「後これくらい消費しなければならないな。。。」という目安というものが見えてきます。
実際の歩いた距離や消費カロリーをチェック
私の基礎代謝なら1時間あたり70カロリーなので、24時(消費カロリーは0時から24時までを計算)になるまでに、どれくらい消費しなければならないのかを考えることができる
目標消費カロリーを1日 2500カロリー程度を目標としています

例えば、上記のように2089カロリーしか22時の時点で消費してないと、「ちょっと散歩にでも行ってくるか」とか「最後にビール飲まなければいいじゃん」というような判断ができます。結局のところ、数値化できるものが一番わかりやすく記録に残るというのが利点となります。
さいごに:自分の歩いた足跡と写真は人生の財産
今まで人生の中で旅行というものをこうしてブログで公表したり、自分のデバイスの使い方というものや、歩いた距離、どこへ行った?どのように歩いた?なんてことを記述したりしなかったのですが、残りの人生を考えると、やはり自己保存本能と言うもんでしょうか。。。。。残したくなるんですよね
Die With Zero という本を読んでわかったのですが、思い出の価値って素晴らしいということが書いてありましたが、それを実感できる今日このごろです。



