Skip to content

cosicosilife.com

旅行の思い出を共有します。都会や先進国は後回し、発展途上国や田舎の素晴らしさを優先して配信

Primary Menu
  • コンタクトフォーム
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報とご連絡先
  • Home
  • travel
  • 海外におけるクレジットカードトラブルを防ぐため、そして突然止められたときの対処法
  • south_america
  • travel
  • travel-hacks

海外におけるクレジットカードトラブルを防ぐため、そして突然止められたときの対処法

david 2026年6月6日
creditcardstop

はじめに… そしてこの記事でわかること

皆さん、この見出しを見て、ちょっとドキッとした人はいるのではないでしょうか?そうです。発展途上国に行くと、なぜだか、急にカードの利用を止められてしまう事があるのです。急に止められると、非常にめんどくさいことになります。なぜなら、日本以外の国ではいまどき現金なんて持ち歩かなくても、クレジットカードのみで生活できて、キャッシングで現金を引き落とさなければならないということすらないということも可能です。

この記事でわかること

・突然クレジットカードの利用を止められてしまったときの対処法

・止められてしまうことを防ぐのはどうしたらよいか?

・SIMカードは持っていくべきか?

となります。今回は南米にいたときの実体験を元に報告させていただきたいと思います。

楽天のカードが突然止められてしまった

詳しいことは他の記事に書く予定ですが、南米のイグアスの滝の入場料を楽天のクレジットカードで支払おうとしましたが、急にエラーとなってしまいました。楽天カードのナビを確認してみると次のような、エラーメッセージが出力されておりました。

これで使えるようにするために電話に認証とやらを求められるのですが、すべてエラーになってしまいました。結局楽天カードに電話をかけるということをするしかないということがわかりました。

結局オリコカードをバックアップカードとして持っていたので、オリコカードで決済したら無事決済することができました。

結局上記のように無事チケットを購入できました・

クレカ停止されたらどうすればいいのか?

なぜだか電話が繋がらない 186を先頭につけてください。。。。

楽天カードのヘルプデスクに電話をかけてみたのですが、なぜだか楽天には繋がらない、、、186を先頭につけろとのことでしたが、国番号の後に186をつけてもつながりませんでした。

結局電話をかけてもらうことにした

困った挙句、楽天カードのチャット連絡して、私のスマホに電話をかけてもらうことにしました。海外の着信とかってお金かかるんですよね。。。結局今回の件で国際電話やSNSの利用料で1000円程度かかってしまいました。南米は約12時間の時差があるので、電話を取ったのは夜の9時頃でした。

楽天カードの担当の方と、お電話でお話させていただいたのですが、「発展途上国で利用があると、そのアクティビティを危険と判断して、弊社のほうで止めさせていただくことがあります」

とのことでした。

ちょっとびっくりして。「それは人為的にマニュアルでやっているものなのですか?」とお聞きしたところ。

「システムで自動検知してこのように利用停止させていただくことがございます。従いまして、今後のご旅行中も同じことが発生するたびに、弊社へご連絡いただいて、制限解除していただくこととなります」

と言われてしまいました。。。。。。自動検知、、、、システムがやっているなら仕方ない、、、ということで、電話してから3時間後にスーパーで試しに使ってみたところ、利用は制限されていませんでした。つまり利用制限は解除されたということですね。

どうすればよかったのか?対策その他

クレジットカードを複数持っていくべき

結局これしかないのかな、、、、とは思いました。私はVISA(楽天)、マスター(オリコカード)を持っていきましたが、AMEXも持っていって、3枚持ちにするのがベストだと思いました。AMEXを持つのはもったいないという方はVISAを2枚、マスターを1枚というのがよろしいかと思います。

聞くところによるとAMEXカードのクレジットカードの海外旅行保険は非常に充実しているとのことでしたので、利用を検討したいところです。

クレジットカードに旅行前に連絡して、利用制限を緩めてもらうように要請しておく

実はこの事件の後、マスターカードも利用制限をかけられるという事態が2週間後に発生してしまいました。マスターカードのご担当者様曰く、 「今後はご旅行される場合は、事前にご申請していただければ、利用制限を緩和することも可能ですが、必ずしも、利用制限がかからなくなるということではございません」

とのことでした。クレジットカード会社のシステムが危険を察知したら自動的に利用を止めるというはどのクレジットカード会社でも同じということでしたので、事前にクレジットカード会社に連絡するというのは1つの防衛策だと思いました。

日本のSIMはかならず持っていく

例えばスマホを盗まれて、日本のSIMが入っているスマホが不正利用されたらどうしよう?と心配する人がいるかと思います。しかしながら日本のSIMは必要です。それはなぜか?

・クレジットカードで海外で買い物をすると、スマホのSNSに認証番号が送られてきたりする

・個人的な緊急電話は個人のスマホにかかってくることがある

・クレジットカードと個人のスマホの電話番号は紐づいていることが多い

どう見ても日本のSIMを持っていかないというのは上記の理由から合理的ではないです。SIMが入ったスマホが盗まれた場合のために、タブレットを持っていって、その中にViber のような電話アプリを入れておくというのがスマホを盗難にあったときの対策になると思います。今回の事件を機に私はViber を入れました(Skype はすでにサービス停止しておりますので、、)

Viberのリンクはこちら

https://play.google.com/store/apps/details/Rakuten_Viber_Messenger?id=com.viber.voip&hl=ja

もしも、SIMカードが入ったスマホが盗まれてしまったときにすぐに携帯電話会社に連絡できるように電話番号はメモしておくのは言うまでもありません。

最後に

いかがでしたでしょうか?クレジットカードというものは万能ではなく、やはり、クレジットカードを複数持ったり、電話連絡手段を確保するというのが大事かとおわかりいただけたと思います。本記事がお役に立てれば幸いです。

Continue Reading

Previous: Uber による乗車予約の方法 (3分以内に完了します)

Related Stories

uber
  • south_america

Uber による乗車予約の方法 (3分以内に完了します)

david 2026年5月2日

You may have missed

creditcardstop
  • south_america
  • travel
  • travel-hacks

海外におけるクレジットカードトラブルを防ぐため、そして突然止められたときの対処法

david 2026年6月6日
uber
  • south_america

Uber による乗車予約の方法 (3分以内に完了します)

david 2026年5月2日
Copyright © All rights reserved. | MoreNews by AF themes.