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ラオス・ルアンパバーン。「何もない」贅沢と、最後に待っていた「猫」という名の罠

david 2026年1月18日
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SOUTHEAST ASIA

この記事の目次(クリックしたらジャンプ)

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  • 【ラオス旅】「何もない」が最高の贅沢。 世界遺産ルアンパバーンでの癒やしと冷や汗
    • 1. 世界遺産の古都「ルアンパバーン」とは?
        • 🏛️ アジア最後の秘境
    • 2. 茶色い川と、強制的な「暇」
    • 3. 日本の原風景と、神の使い
    • 4. 平和な夕暮れ、そして「流血事件」
      • 🍺 今日のビール:ビアラオ (Beer Lao)
      • ⚠️ 緊急事態:海外で動物に噛まれたら
      • 📝 ラオス旅の教訓

【ラオス旅】「何もない」が最高の贅沢。
世界遺産ルアンパバーンでの癒やしと冷や汗

2015年 訪問記 | #ラオス #ルアンパバーン #ひとり旅 #世界遺産

🕰️
時間の流れ
極めてゆっくり
🧘
癒やし度
★★★★★
🐈
危険生物
猫(狂犬病)
Q

「ラオスって何があるの?地味なイメージしかないんだけど…」

A

「何もない、があるんです(名言風)。
茶色い川と山しかない場所で『強制的に暇になる』贅沢。…でも最後にとんでもない事件が起きました。」

2015年のフォルダを整理していたら出てきた、ラオス・ルアンパバーンの写真。
SNS映えとは無縁の「茶色い世界」ですが、そこには不思議な魅力がありました。


1. 世界遺産の古都「ルアンパバーン」とは?

🏛️ アジア最後の秘境

ラオス北部の山間にあるこの街は、街全体がユネスコ世界遺産。フランス植民地時代のコロニアル建築と、黄金の仏教寺院が融合した独特の景観が特徴です。
世界中の旅人が「何もしない時間」を求めて集まります。

2. 茶色い川と、強制的な「暇」

目の前に広がるのは、リゾートの青い海とは程遠い、ミルクチョコレートのようなメコン川。

メコン川の景色
▲ 決して「映え」ない。でも、この雄大さが落ち着くんです。

ボートに乗って川を遡るだけの時間。
スマホを見ることもなく、ただ景色を眺める。
現代社会では考えられない「強制的な暇」が、疲れた脳への最高のデトックスでした。

パク・ウー洞窟の仏像
▲ パク・ウー洞窟。無数の仏像が静かに川を見下ろしています。

3. 日本の原風景と、神の使い

街を離れると、どこか懐かしい風景に出会いました。
あぜ道を歩く子供たち、川で洗濯をする人々。

あぜ道を歩く子供たち
▲ コンビニもゲームもない帰り道。昭和の日本が失った「放課後」がここにあります。

そして、こんな出会いもありました。

白い子猿
▲ まるでお釈迦様の使い!白くて神々しい子猿。

「ラオス、なんて平和なんだ。心身ともに癒やされる…」
そう思っていました。あの事件が起きるまでは。

4. 平和な夕暮れ、そして「流血事件」

旅の終わり、メコン川の夕日を見ながら「ビアラオ(Beer Lao)」で乾杯。

🍺 今日のビール:ビアラオ (Beer Lao)

ビアラオ

★★★★★

東南アジアで一番美味しいとも言われるビール。コクがあるのにスッキリ!

写真がぼやけているので詳細はこちらから (あるんですねビアラオジャパンって)

ビアラオジャパンInstagram 

最高の気分で酔っ払っていると、足元に可愛い猫が。
「おいで〜」と手を伸ばした瞬間。

バッッ!!

鋭い痛み。指から血が滲んでいました。
一瞬で酔いが覚め、頭の中を駆け巡る単語。

「狂犬病(Rabies)」

⚠️ 緊急事態:海外で動物に噛まれたら

発症すれば致死率はほぼ100%です。

癒やしモードは一瞬で終了。パニックで保険会社に電話し、翌日現地の病院へ。
「SERVICE DE LA SANTE(保健局)」というフランス語の看板を見て、かつてフランス領だった歴史を病院で実感することになりました。
(※帰国後もワクチン接種に通い続けました…)

犯人の猫
▲ 犯行直後の「犯人」。この野生の目つきを見よ。

📝 ラオス旅の教訓

  • ✅ 「何もしない」は最高の贅沢
  • ✅ パンとビールは絶品(フランス領の名残)
  • ✅ 可愛い動物には絶対に触らないこと!

癒やしと恐怖が入り混じった、忘れられない旅になりました。

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