CISSPは取得する価値があるのか

はじめに

2022年2月にCISSPの試験に合格しました。 そのころから円高になる予感はしていたので、受験料がもったいないと思い 早い時期での受験を決断しました 受験料を支払ってしまえば、もう腹をくくって一発合格するしかない。  一発合格しなかったらあきらめる という強い意志をもって勉強した結果一発合格することができました

CISSPの勉強を始めたきっかけ

もともとネットワークエンジニアで、インフラの管理業務を 外資系の会社中心に行っておりました。 私は一つの会社で継続的に10年以上勤務するという考え方はありませんでした・ そのような状況にありましたので、資格を取得して自分のスキルセットを高めて 転職に備えるという考えになるのは自然だったと思います。 自分のスキルセットを資格で示すとしたらいくつか選択肢がありました ・情報セキュリティスペシャリスト(現情報処理安全確保支援士) (日本でしか通用しない) ・CISSP (受験料が安い) ・LPIC  (知名度が低い) ・AWS,GCP系 (正直転職市場でどれくらい評価されているのかわからない) 上記の資格をいろいろピックアップしてみて、受験料が高いが 知名度も高いCISSPを受験することにしました。

勉強期間

4か月間勉強しました。基本的に教材も英語で、 自分の考えをまとめるためのノートだけは日本語で書いていました。 ちなみに英語で受験しましたので合格証も英語で印刷して手渡してもらいました。

勉強方法

CISSP (ISC)2 Certified Information Systems Security Professional Official Study Guide これを3周 CISSP All-in-One Exam Guide, Seventh Edition (English Edition) を辞書的に使いました また、英語で読んだ気になっているのはまずいので 自分でONENOTEというマイクロソフトのソフト を使ってノートを各ドメインごとに自分の考えをまとめていました。 参考書を読むということも、問題を解くことも大事なのですが 自分の考えを自分の言葉で表現して、それを記録に残して 何回も繰り返すというプロセスが合格につながったのだと思います。

さて、転職に効果はあったのか?私の本音

結論から言いますと 「ITセキュリティの分野では手ごたえ十分」 だったと思います。 CISSP合格後に履歴書を更新したら、自然とセキュリティ関連の職種に関して リクルーターから声がかかるようになりました。 それでは、結果的にセキュリティ関連の職に転職したのか? 答えはNoでセキュリティの知識があることを強みにして、  セキュリティが重要視される外資系のIT企業に転職しました。 しかしながら、CISSPという資格の存在感は転職市場では 大きくこの資格を保持・維持するということは今後も自分の キャリアにプラスになるとおもいますので、きちんと年会費を 払ってこの資格を保持していこうと思います。

今後の予定

今後はCISSPを保持するための活動として、CISSPや私が勉強した内容を もっと掘り下げて、ブログの記事として取り上げてみようと思います。

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